当院について

院長のご紹介

万病のもとである冷え

ともに「ひえぬき療法」で克服しましょう!

院長 横山一豊

人は裸で生れます。そして衣類を身につけ、火を使って暖をとり、冷えから身を守って命をつないできました。

古代中国の漢方医「張仲景」が記した「傷寒雑病論(傷寒論)」の序文にも、「冷え」についての記述があります。張仲景の宗族はもともと大勢いましたが、寒さが害となり、老人から前途ある若い人々まで、おおよそ3分の2の人々が亡くなってしまいました。張仲景は漢方医でありましたがなすすべはなく、己の無力を痛感し、古い教えや薬法を熱心に探求していったといいます。

このように世界中の人々、また、特に温帯地域の北や山岳地帯に住む人々の生存を脅かす「冷え」をどう克服していくかは、古代から極めて重要かつ、切実な課題だったのです。

私たちはエアコン機器の普及で、日本中夏場は冷房の中で暮らしています。

スーパーなどでは強力な冷房がかかっていたり、若い女性にいたっては薄着で生足の方もいます。また冷蔵機器の発展により、一年中冷たい飲み物やアイスクリームなどを摂取することもでき、常に何かしらの冷えを受ける生活となっているのが現状です。

組織が活動を停止、すなわち死をむかえますと、忽ち身体は冷たくなっていきます。

体温が低く身体が冷えるということは、その組織の血液循環が悪く機能が低下しており、正常な活動が行われていないということ、すなわち極論になりますが「死に近い」事を表しています。

当院では、東洋医学の専門医の方などの協力、エビデンスに基づいた科学的な方法を視野にいれて、例え難病や奇病であっても、果敢に挑んでいける「なんでもござれ」の療法として全国に普及発展を図っていきたいと考えております。

皆様、ともに「ひえぬき療法」で健康になりましょう!

経歴

1950年 ・山梨県に生まれる   
1973年 ・三重大学卒業
・山梨県県庁職員に採用
 農務部、厚生部、土木、総務部、県教育委員会など、行政事務に携わる
1991年 ・山梨県庁退職
・姿勢保健均整院専門学校スクーリング科修了
・同校姿勢保健均整学科2年に編入
1992年 ・同校卒業
・横山均整院を開業
2014年 ・一般社団法人ひえぬき療法研究所設立
 同法人代表理事就任
2018年 ・中野健康医療専門学校 スポーツ鍼灸科卒業
・はり師、きゅう師免許取得
・よこ山鍼灸院を開業

その他の活動

  • ・一般社団法人ひえぬき療法研究所会員また、代表理事
  • ・鍼灸院に100畳の道場を併設し、週2回護身術の指導をおこなっている
  • ・三重大学少林寺拳法部OB
  • ・少林寺拳法正範士・七段
  • ・元山梨八代道院・道院長
  • ・武の心有志会・会長
  • ・趣味で日本刀を収集している

著書

和漢三才図会 経路・肢体部 和漢三才図会 経路・肢体部
アレルギー症、膠原病は「冷え抜き」で治る アレルギー症、膠原病は「冷え抜き」で治る

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